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本間は版画家としての側面のほか、油彩画や水彩画・パステル・水墨画なども生涯にわたり描き続けており、微力ではありましたが創作活動を平和や福祉など社会へ役立てることを長年ライフワークとしてきました。 戦時中に幻の特攻機・キ一一五"剣"の製造に携わったことから、今の私達の生活の礎となり散っていった人達へ、敬意と追悼の念を抱いて仏像を制作したり仏画を描くなどしながら平和への思いを強くしていき、様々な創作活動を通じて自身や世界への願いを表現し心の拠り所としていました。
このページでは平和活動や社会貢献活動を含めた生前のあゆみを、新聞記事をもとにしてご紹介いたします。
年代をクリックしてお進みください。
写真の無い記事については、見つかりましたら随時掲載をしていきます。
●1975年〜
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●1980年〜
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新しい作風で描いた"昭和の絵曼荼羅"製作
反戦壁画"十回彷徨"制作 ほか
●1985年〜
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平和と繁栄を祈願した"絵曼荼羅"の制作
皇太子様ご夫妻にニシンの絵を贈る
恵庭バイパス"乙女の像"製作 ほか
●1990年〜
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青函トンネル開通の偉業を称え五百羅漢製作
青函トンネルの繁栄と安全を祈願したメモリアルプレートの製作
歴史的飛行機の原寸大模型の制作・展示
(ちとせ・大空の夢 アミュージアム)
バングラディシュ"ホンマ医療チーム"発足 ほか
●1994年〜
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海と人類の歴史を辿る帆船模型の制作
東郷青児の壁画復元
"北海道の四季"冬編に着手 ほか
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